快湯Qの仕組みと技術

快湯Qシステムの“すぐにお湯が出る”という仕組みは、2つの技術が支えています。

快湯Qシステムの標準フロー

快湯Qの技術1二重配管構造の給湯管

既製ポリブテン管の太管の中に細管を通すことで給湯管に返湯管をプラスし、即湯化を図ります。また、配管の二重構造は、配管のシンプル化や断熱効果の向上などのメリットも生み出します。

外側に冷めたお湯、内側に温かいお湯が流れている二重構造管

快湯Qの技術2快湯Qポンプユニット(給湯循環ポンプユニット)

給湯管(二重配管)内のお湯を循環させながら、電気ヒーター・ポンプで湯温を一定にコントロールし、お湯が出るまでの時間を短縮しています。

ユニット内センサーで湯温を感知し、湯温が下がると自動的に運転を開始、ヒーターで加熱します。

設定湯温に達すると自動で停止します。

ただし、水道圧が0.3MPa以上の場合、減圧弁装置が必要となります。

快湯Qポンプユニットは給湯機の下に設置します